ドライクリーニングコース
クリーニングのオオイシでは、徹底した品質管理による安心をお届けいたします。
①液を汚さない
●『ろ過装置』を追加しました。
ドライ溶剤は汚れやすいものです。当店では、「ろ過装置」を追加して、色くすみの原因となる汚れを取り除きます。
●活性炭・フィルターを定期的に交換
溶剤管理研究所に現在の状態を送信し、活性炭・フィルター交換時期アドバイスを受けています。
●汚れものは別洗い
作業服など、汚れのひどいものはあらかじめ、汚れを落としてから洗います。
②汚れを落とす
●『洗剤濃度センサー』で管理しています。
洗剤濃度は低いと洗浄力が低下し、高いとかぶれの原因となります。当店では「洗剤濃度センサー」で一定に管理しています。
●静電気を予防します。
ドライ溶剤は電気を通さないので、洗った洋服が静電気だらけになることがあります。当店では静電気防止剤を一定量入れて予防しています。
●しつこい汚れは前処理します。
洗っただけでは落ちない汚れは、洗う前にある程度落とします。※シミは別処理となります。
③臭わない
●『オゾン』で脱臭・殺菌。
溶剤ちゅうの匂いや雑菌を除去するため、当店では「オゾン」を注入しています。
●細菌検査薬で溶剤を検査
食品工場で使っている細菌検査薬で、溶剤の雑菌を検査しています。
●脱臭フィルターを定期的に交換
脱臭効果のある活性炭やフィルターを設置。研究所指導の下、交換します。
④型くずれさせない
●『温度管理機』で温度を一定に管理
「温度管理機」で溶剤の温度を一定に保っています。
●型くずれを予防
温度が高いと伸縮や型くずれの原因となります。
●生地・風合いの劣化を予防。
温度が高いと生地・風合いが劣化します。
●洗浄力強化
温度が低すぎると洗浄力が低下します。